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プロフィール

ブログ名
 ディー ファルネ(Die Farne)
ブログ紹介
ディー ファルネとは独逸語で羊歯植物のこと。羊歯類はわたしの生涯の研究テーマなのでブログの表題とした。このブログは羊歯だけでなく絵画、歴史、園芸、音楽、なんでも記載するが、ほとんどの場合、写真画像、自作のイラストヤスケッチなどが画像を併設する。生まれが戦前なので昔の文化的要素が多い。イラストでもアナクロニズム的だがご容赦願いたい。
  

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タイトル 日 時
映画とアマチュア無線(懐古アマチュア無線 3)
 昭和35年頃、アマチュア無線従事者が主人公である外国の映画が次々と封切られた。個人が電波を使えるという魅力が、人助けを中心とするヒューマニズムを主題とするもの、また電波技術を屈指して、ギャングたちの中に潜入して、ギャング団を壊滅するものなどである。     フランス映画 {空と海の間に}は大西洋に乗り出した小さな漁船が大嵐のために難破、備え付けられている正規の漁業無線機が壊れてしまい、陸上とのコンタクトや救助信号が送信受信ができなくなってしまう。乗組員の一人がアマチュア無線家で、破壊された無線... ...続きを見る

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2009/07/04 07:42
懐古アマチュア無線 (2)
 。わたしがアマチュア無線の免許を取得したのは、昭和28年ごろで、まだ日本の国は進駐軍に支配されていたが、やっと我々少国民にも電波の使用が認められて直ぐの頃だった。 東京に在住していたので、電波の使用は郵政省の関東電波管理局で試験を受け、無線従事者免許証を交付してもらう。今のように日本アマチュア無線連盟(JARL)に入会すれば無試験で免許がもらえなかった。わたしは江古田の中野無線学校へ試験を受けに行った。電鍵のテストでは1分間で60文字が打てなければならなかった。  アマチュア局工事設計書、試験... ...続きを見る

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2009/07/02 22:49
懐古アマチュア無線 (1)
 今から55年も前に、わたしはアマチュア無線の免許を取得し、開局しハムの仲間の一員として活動したのは、都立高校の一年生であった。このブログでは技術的な事柄もさるこたながら、ハム活動を実際に行った人のみしか分らない実体験を述べたい。     [ Q符号 」 電信や電話で交信する場合、しょっちゅうでてくる言葉を、短く略号で相手に伝える便利な符号です。しかも万国共通のものです。     QRA=あなたの局名はなんですか? QRH=あなたの周波数を変化そますか?     QSB=あなたの信号に... ...続きを見る

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2009/07/02 17:05
「ハルコガネバナ、アキサンゴ」
「ハルコガネバナ、アキサンゴ」 春は画像の様に黄金色、秋になると真紅の赤い実が着くので、一年に二回楽しめる花木。 実は乾燥して漢方薬として重要。「サンシュユ」 ...続きを見る

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2009/04/04 15:03
心に効く植物(幻想を感ずる) ペヨート
心に効く植物(幻想を感ずる) ペヨート 南米のマヤやアステカの 「いけにえ」の儀式などで使われたサボテンの一種。悪魔の植物テオナナカトルとかペヨートルと呼ばれて、現在でもチチメカ族はこのサボテンを「ヒクリ神」として崇め、神の儀式の祭りのとき、口に入れる。すると物凄いけばけばしい色彩幻想感覚におそわれ、陶酔状態が3日も続くという。 私自身栽培はしているが試しに食べたことはない。  スペインのコルテスがアステカ王国首都テノチティトラン攻略のおり、アステカ人達の勇猛な「自殺攻撃」による激しい抵抗の原因がこの植物によると当時従軍したスペイン人... ...続きを見る

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2009/04/04 14:46
サボテン 「ランポウ玉」 鳳宝玉
サボテン 「ランポウ玉」 鳳宝玉 ランポウ玉の肌は微小な白点で覆われている。 これらの小点はよほど目を近づけないと見えないが、ルーペで拡大するとはっきり認識できる。画像は接写してやっと撮影できた。普通はこの模様がビロードの様な触感に感じられて、ふつうのさぼてん類とは全然ことなった雰囲気をもっているところが魅力的である。 これは我家へ来て、30年になる。殖やすのは胴体を二個に輪切りにして、上部はおわんのように砂の上に伏せると、発根して一個体になった。下部は根があるので、そのまま砂に植えたところ、切断面から仔株が沢山でてきて、それら... ...続きを見る

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2009/03/16 14:00
景徳鎮で購入した花入れ 「酔翁亭記 欧陽修」
景徳鎮で購入した花入れ 「酔翁亭記 欧陽修」 中国の江南を夫婦で旅して、黄山や老街などを巡って、ついに景徳鎮にたどりついた。陶磁器の遺蹟や博物館、町中の陶磁器を見て歩いたが、ふと道端の商店で、宋代の書家で詩人、政治家だった欧陽修の詩文 「酔翁亭記」が描かれた筒型の磁器を見つけ購入した。 欧先生が新しく別荘をつくたが、たくさんの民百姓がお祝いに駆けつけてくる。山陰竹林のなかの酔翁亭で美酒に酔った地方長官でもあった欧陽修は、陶然として、我が身を大自然のななに横たえる。 蘇東坡とも親しかった欧先生の姿が目に浮かぶような名文が書かれてある。陶磁器を... ...続きを見る

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2009/03/14 15:37
まつばらん 『八重麒麟』 (日本の古典植物)
まつばらん 『八重麒麟』 (日本の古典植物)  江戸時代の銘鑑にもでてくる、マツバランの園芸品種「八重麒麟 ヤエキリン」です。普通の野生のマツバランよりも丈が低く、ずんぐりとしていて群生している姿は、なんとも愛らしく、可愛いものです。小さいながら胞子嚢もたくさんつけ、江戸時代では、おそらくこのような突然変異した畸形種を代々培養してきて、今日に残ったのでしょうか。とにかく野生のマツバラン自体が珍しくなってしまった国土において、これら希少な植物を保護し育成することは最重要課題です。 私の場合、培養土は富士砂単用、水遣りを忘れないこと、南関東では... ...続きを見る

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2009/03/14 15:04
日本古来の 『節分草』
日本古来の 『節分草』  曇った日の夕方、光量不足の悪条件で撮影したのでピンボケです。 以前のブログで洋種節分草をしょうかいしましたが、この画像のものが、日本に野生しているものです。楚々としていて心なしか繊細ですが、感じのよい早春の草花です。昨年種が沢山出来ましたが、それらの芽生えが、今年もう開花しました。だから昨年より群生のかたまりが大きくなりました。 この植物は植物関係で永くご交際ねがっている、三重県桑名市の川添さんから頂いたものです。 ...続きを見る

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2009/03/14 14:32
悲しい !! ローゼンタール社破産
悲しい !!   ローゼンタール社破産 画像はわたしがオーストリーのウィーン市のケルントナー通りのローゼンタール社売店で購入した陶磁器製のマグカップです。この製品は同社のシティ カップシリーズ No,29 [マンハイム」です。  ドイツの有名な都市 マンハイムを童画調にデザインされたもので、持ち手が独特です。描画作者のサインが底面にあって、この作者はゲルハルト ホフマンです。     Rosen thal(ローゼンタール)社は独逸の世界的な陶磁器製造会社ですが、英国のウェッジウッド社に引き続き倒産したと、新聞に出ていました。世界的な同... ...続きを見る

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2009/02/26 22:12
節分草の思い出
節分草の思い出 画像は黄花の節分草である。今年はじめて手に入れることができた。  私は戦前生まれで、高校生の時は昭和も20年代であった。 東京下町の両国高校に通学していた。 丁度英語を勉強したてで、当時先生が「英語は実践する以外に上達の方法はない」ということで、デンマークの地方新聞社の番地を、日比谷図書館の海外新聞の記事から得て、ひとおもいに勇気をだして文通の要望を提出すると、彼の新聞社は「日本の青年が英語で文通を求めていると記事をのせてくれた。 何人の人から手紙が届いた。そのなかにItte Nielsen(イ... ...続きを見る

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2009/02/26 21:21
万年青(おもと)の一品種「輪波獅子」
万年青(おもと)の一品種「輪波獅子」 万年青はふつう直線的で真っ直ぐな感じであるが、画像のように波打った葉の品種が江戸時代沢山産出されて、古典植物として伝来されている。 わたしの愛培品のなかでも、いいなあと思うのは、この「輪波獅子」である。波打つ 形式の葉を持つものを獅子型と昔から呼ばれてきた。ワナミシシと発音する。我家へ来てから5年が経った。じょうぶで何時も元気である。ただ原産地は鹿児島方面なので、関東では冬季は明るい窓辺において屋内に取り込んだほうが安全です。 ...続きを見る

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2009/02/24 20:55
サボテン 「海王丸」
サボテン 「海王丸」 サボテンの一品種 「海王丸」です。深緑色ウォしていて、刺が肌に垂れるように曲がってねている風情の姿をもったサボテンはそうはないようです。 強烈な日差しと結構水も欲しがります。  ...続きを見る

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2009/02/24 19:50
骨董コレクション 「古代中国の酒器 しゃく」
骨董コレクション 「古代中国の酒器 しゃく」 『しゃく(爵)』は古代の酒盃で、「三国志」などで曹操や劉備が陣中で乾杯するときなど、しばしば登場する。現在放映されているテレビ番組、たとえば中国電視台製作の大河番組「三国志」でもよく見られる。千葉テレビで放映中である。 わたしは中国旅行ではきまって、古物商に出会うと購入する。 画像のものは夜光石製が、酒泉で買った。この石は陽に透明部分を透かすと、光り輝く。 もう一つは青銅製で殷拠で購入した。 錆がでて古風である。 この酒盃で紹興酒やパイカルを飲んでいると、遠い三国時代や春秋戦国時代に遡った幻想を... ...続きを見る

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2008/12/13 17:40
マツバランの一品種 『麒麟角』  (江戸期より伝わる古典植物)
マツバランの一品種 『麒麟角』  (江戸期より伝わる古典植物) 大変成長の遅い品種で、一年に一本茎がでてくる。 したがって画像のものは我家へ来て4年になった。 千葉県上総の業者から購入したが、高価である。貴重な稀品で江戸時代より丹精されて今に伝わった古典植物。 用土は富士砂単用。表面に乾燥防止のためミズゴケを置いてある。 水は1週間に一度くらいやり、年中ガラス越しの窓辺の日当たりのよいところに置いている。 茎は太くて饂飩のようで、胞子嚢は普通のものより大きく黄熟する。とにかく元気で、年中みずみずしい。 ...続きを見る

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2008/12/10 23:24
パキスタンのお土産 「ガンダーラの土製仏」
パキスタンのお土産 「ガンダーラの土製仏」 随分以前にパキスタンのカラチ方面に旅した時、たくさんの土製の模造仏像が道端で売られていて、ガンダーラ仏らしいものを購入し、我が庭の小庭園に置いた。 周りにある小塔は中国安徽省黄山老街の瀬戸物店で買ったもの。花崗岩や伊勢砂を敷き、紫丁花や香料植物ローなどを植え込んで、雰囲気をだした。 小さいが露座のホトケである。 パキスタンも今では危険で簡単には行けそうにない。ツアーなどもないようである。 ...続きを見る

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2008/12/05 21:17
皇帝ダリア咲く。
 皇帝ダリア咲く。 我家の皇帝ダリアはぐんぐん伸びて、4mにも達して、青空のもと、ついに開花した。 背景にある樹木はヨーロッパ糸杉(イタリアンサイプレス)と銀杏樹である。> ...続きを見る

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2008/12/02 15:07
立山連峰の遠望 富山市内より 3
立山連峰の遠望 富山市内より 3 遠く弥陀ガ原の向こうに立山の主峰、雄山が見えます。 朝日の逆光光線のなかの雄姿です ...続きを見る

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2008/11/27 17:52
立山連峰(北アルプス) 富山市より   2
立山連峰(北アルプス) 富山市より   2 朝八時、大分陽もたかくあがり、北アルプスの山々が綺麗に見え出した。 富山市駅前より撮影。剣岳、立山大汝山,雄山なども良く見える。 キャノンビデオカメラ撮影の動画を静止画に取り直した。 ...続きを見る

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2008/11/26 14:55
剣岳遠望 富山駅前より
剣岳遠望 富山駅前より  富山市内から日本アルプス立山連峰が雄大に見渡せる。 早朝六時、ビデオカメラで、毛勝山から剣岳、大日岳、立山、浄土山、薬師岳まで連峰を撮影して、富山滞在記念に持ち帰り、その中から、一部分を静止画にしたものが、画像である。 大窓、小窓、八峰、剣岳絶頂までの部分を拡大した。 富山市は北アルプスの西側にあるため、朝は太陽が北アルプスの背面から出てくるため、画像のようにシルエットのように山が見える。 大窓や小窓とは、富山側の早月川の最上流のある峠状のくぼみで、窓を開けたように信州側の空が明るく見える感じ... ...続きを見る

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2008/11/26 14:39
わたしの枯山水庭園 〈壺庭〉3
わたしの枯山水庭園 〈壺庭〉3 花崗岩 茨城県の筑波山や加波山あたりははんれい岩や花崗岩で山自体が出来ている。だから山麓の真壁町などは石どうろうの生産が盛んである。もっと北部の水戸線の稲田あたりは大規模な花崗岩(ミカゲイシ)の採掘場があり「石切山脈」などといわれている。ここで小さい一片を事務所の人からいただいて、グラインダーで丸く削ったものが、画像の立て石である。 小さい真四角に切った花崗岩は造園店に行けば、売っていて一個80円であるが、造園に使う縁石でも、70cmくらいで300円ほどである。 ...続きを見る

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2008/11/20 15:14
わたしの枯山水庭園 (壺庭) 2
わたしの枯山水庭園 (壺庭) 2 緑色の立て石は、正確には緑泥片岩である。いわゆる三波石で、庭石としては大変よく使われている。 埼玉県の児玉郡あたりの業者が採取して都内などにも売りに来る。この石でほぼできている鏑川上流の三波峡は国指定の天然記念物地帯として、採取などは禁じられている。 業者などは何処でこの石を採取しているのか現地で尋ねたところ、峡谷の周囲に立ちはだかっている西上州の山並みの頂上付近を爆破などで大掛かりに採掘し、林道をトラックなどで、降ろし搬出していた。 結局峡谷にゴロゴロある美しい三波石は長い年月をかけて、山の一... ...続きを見る

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2008/11/20 14:50
富山市の観光地 {東岩瀬}
富山市の観光地 {東岩瀬} 富山市から20分くらい市電「ライトレール富山港線」に乗って、終点の東岩瀬駅に着いた。折りしも11月の初日で風もなく晴れた日で、北アルプス、立山連峰が手に取るように見え、剣岳も大窓、小窓、剣御前、また八峰も蛾蛾として乱立。目を凝らすとチンネの独立峰もわかった。別山や雄山、大汝や浄土山など立山の連峰や遠く薬師岳など3000mクラスの連山はもう雪が斜面に張り付き、手前の高度の低い鍬崎山のような黒々とした山々とは対照的である。  私のような関東の者にとって、富山市からの立山連峰の雄大な景観には胸の躍る想... ...続きを見る

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2008/11/03 23:01
旧JR成田線木下駅舎(もうすぐ取り壊される)
旧JR成田線木下駅舎(もうすぐ取り壊される)  明治34年より営業してきた旧駅入り口。 もうすぐモダーンな新駅ができます。画面の後方に工事のクレーンが見えています。 ...続きを見る

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2008/10/05 17:17
iPodのフル活用
私は以前、20GB(ギガ)のiPodを購入したが、携帯ポータブルプレイヤーとして、どこででも聴けるたのしさに、今ではすっかり便利で手放せず、毎日使っている。 最近さらに容量の大きい80GB(ギガバイト)アイポッド クラッシクを購入した。  わたしの理想は 1、たくさんの曲を持ち歩けること。 2、映画を持ち歩けること これら二つのことが出来たらいいなあといつも思っていたが、 ついにこの2点を完成することができた。 現在2008年6月で音楽3500曲、そのほか落語 朗読、講談、浪花節、講演記録、漢... ...続きを見る

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2008/06/25 23:33
蘇東坡 漢詩「海棠」 (第三回)
蘇東坡 漢詩「海棠」 (第三回)    ...続きを見る

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2008/04/29 16:57
もうすぐなくなる旧木下駅舎
もうすぐなくなる旧木下駅舎 JR成田線の木下駅(キオロシ)は近代的に改装され、いままでの大正昭和時代をずっと経過してきた建物も来年にはなくなります。駅の入り口の部分を撮影しました。毎年十月十日ごろ、竹袋の稲荷様の祭礼で、この駅いりぐちまえの広場には木下各町内の山車が集合し、鉦や太鼓の音も勇ましく賑やかなものでした。今度はエスカレーターのある近代的橋上駅になることでしょう。となりの布佐駅は近代化されています。 ...続きを見る

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2008/04/27 23:21
我家の花見 
我家の花見   わたしの居間からサトザクラ (八重桜)がいちめんに見えるのです。夜になると桜花が闇の中から浮かび出て、妖艶というか、怖いような凄い感じがします。 月明のなかでは、まさに ”花間置酒清香発 桜花のかげに酒を酌めば、酒から清らかな香りがただよってくる” という蘇軾の詩の世界に身も心も浸りきった、この部屋の贅沢を、この四月の終わりに毎年味わっています。 画像のなかの出窓窓枠のしたの四角い物体は40年働いた結果、頂いた退職記念の置時計です。 ...続きを見る

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2008/04/27 22:47
蘇東坡の詩と海棠の花 (第二回)
蘇東坡の詩と海棠の花 (第二回) この前のブログでは蘇軾の詩 {寒食雨}の海棠の花を書いた。  今回はもう一つの詩である。蘇東坡は蘇軾の号名で同一人物である。 この詩は『寓居定恵院之東 雑花満山 有海棠一株 土人 〜〜〜〜〜〜』という長い題名の詩である。蘇軾(ソショク)は宋代の詩人、宋の宮廷に勤務していた高級官僚であったが、罪を得て遠く長江の中流域の黄州に流されていたときの作品である。 大体の意味は ”この地は温暖で湿度たかく、草木がよく繁茂するが藪山のなかにひとりしずかに咲きなす名花をわたしは発見した。 竹の間から、にこやかに... ...続きを見る

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2008/04/27 22:18
節分草の結実
節分草の結実  2月から3月にかけて可憐に咲いていたセツブンソウも、四月の末の今日あたり、りっぱに実をつけました。茎葉のすぐ上のところに、小さいながらえんどう豆のさやのようなものが3個あり、それぞれの莢のなかには、3〜5個の黄色で縦にすじが一本はいった種子がはいっていました。写真画像は種子がこぼれている姿です。  わたしが初めてセツブンソウにであったのは、高校生のころ、デンマークのシェラン島のスケルビイという村のイッテ ニールセンという学生とペンパルとなり、あるとき家の周りに生えている草花を押し花にして送って... ...続きを見る

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2008/04/24 14:20

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