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写真画像の多肉植物は南ア共和国 ナマクヮランドだけに自生しているザクロソウ科 フェネストラリア属の園芸品種名 「五十鈴玉」である。 棍棒状の葉の上部に は「窓」と呼ばれる透明な部分があって、ここから植物の体内に太陽光線が入っていくようになっています。 というのは、この植物は自生地では土の中に埋まっていて、「窓」の部分だけが地上にでているからです。 植物が旺盛で元気がよい状態のとき、写真のように窓が光っているようになります。 現地の人はこれを動物の眼が光っているといいます。 日本で栽培している時には植物全体が活気ある健康な状態、それも春と秋に光って見えます。植物に窓があるなんて面白いですね。この「まど」ということばは戦前、大正時代頃から多肉栽培家は言っていましたし、戦前の多肉栽培研究書にもでてきます。 |
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